広報誌『natural Smile通信』創刊のお知らせとご挨拶
この度、利用者さんの日々の活動の様子や、事業所の取り組みをより身近に感じていただきたいという思いから、広報誌「natural Smile通信」を創刊いたしました。
この広報誌は、利用者さんと職員が一丸となって企画・作成いたしました。利用者さんが作業に取り組む姿や、大切にしている思い、事業所の日常風景等を、皆さんに知っていただくための大拙な一冊となっております。
本誌を通じて、私たちの活動を知っていただき、日頃より支えてくださっている皆様とのつながりがより深まれば幸いです。


【新年のご挨拶】「働きたい」をあきらめない。naturalSmileが目指す、笑顔が循環する未来。
新年、あけましておめでとうございます。就労継続支援B型事業所「natural Smile」サービス管理責任者の三宅英之です。
旧年中は多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。昨年6月にこの natural Smile を立ち上げてから、初めて迎える新年。真っさらな気持ちで初日の出を仰ぎながら、私は改めて、この事業所が利用者の皆様にとって、そして地域にとってどのような存在でありたいかを深く心に刻みました。
立ち上げから半年。私たちが目にした「笑顔の力」
この半年、私はサービス管理責任者として、利用者様一人ひとりの人生に触れさせていただきました。
私たちが掲げるコンセプトは、 ~あなたらしい笑顔を~ です。しかし、ここの来られた当初から満面の笑みの方ばかりではありません。「自分には何ができるのかわからない」「障がいがあるから、働く事は難しいのではないか」そんな不安を抱え、俯きがちに「はじめの一歩」を踏み出された方もいらっしゃいました。しかし、丁寧に対話を重ね、その方の得意なことや好きなことを見極め、小さな「できた」を積み重ねていくうちに、皆様の表情は劇的に変わっていきました。集中して作業に取り組む真剣な眼差し、仲間と冗談を言い合いこぼれる笑い声、そして「今日は楽しかった」と帰路につく後ろ姿。その一つひとつの変化こそが、私にとっての何よりの原動力であり、この事業所の名前である「natural Smile(自然な笑顔)」そのものだったのです。
私たちが提供するのは「自信」という名の自立です。
natural Smile には、揺るぎない指針があります。
“働きたい“というその思いを ”働く”という自信に
仲間と楽しく、生き生きと働ける場所に
みんなが笑顔で、いつでも集まれる場所へ
障がいを理由に、夢や就職をあきらめているしまう。そんな社会の当り前を、私は変えたいと思っています。「外に出るきっかけを探している」「もう一度社会と繋がりたい」そんな勇気を持って門をたたいてくださる方に対し、私たちは単なる「作業」を提供するだけではありません。
自分の仕事が誰かの役に立ち、仲間から認められ、社会の一員として必要とされている。その実感こそが、あきらめを「希望」に変え、働くことを「自信」へと昇華させると確信しています。
2026年 三宅英之としての約束
2026年、私たち natural Smile はさらに歩みを進めます。利用者一人ひとりが持つ、その人だけの輝き(笑顔)を活かせる環境を整え、全力で「はたらく」をサポートし続けます。時には悩み、立ち止まることもあるでしょう。そんな時は、いつでも戻ってこられる温かい居場所として、そして再び前を向くためのエネルギーを補給できる場所として、私たちがここにいます。「ここにきて、人生が変わった」いつかそう言っていただけるよう、私、三宅をはじめスタッフ一同、誠心誠意、利用者様の人生に並走していく覚悟です。
現在、一歩を踏み出すことに迷いを感じている方も、どうかあきらめないでください。あなたの「働きたい」という想いは、素晴らしい才能です。その想いを、私たちと一緒に形にしていきませんか。
本年も、natural Smile をどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって、笑顔あふれる素晴らしい一年にとなりますように。
2026年1月
natural Smile
サービス管理責任者 三宅英之
natural Smile 感謝祭を開催しました
11月8日(土)に、natural Smile 感謝祭を開催しました。
感謝祭では黒にんにくの詰め放題や、輪投げ、試食コーナーで多くのお客様にお越しいただき、賑わいました。
ご来店いただいた皆様、ありがとうございました!



にんにくの自動販売機を設置いたしました!
当施設玄関前に、にんにくの自動販売機を設置いたしました。
黒にんにくや黒にんにくを使用した塩や唐辛子など、おすすめの商品がたくさんあります。お近くにお立ち寄りの際は、是非お越しください。



自販機の側面には当施設のマスコットキャラクター、「ごらる」がいます♪
山陽新聞(7/30)に掲載されました
令和7年7月21日に玉野市中央公民館で開催された、玉野市内の障がい者日中活動事業所合同説明会に参加しました。その様子が山陽新聞に掲載されています。
自分も通えますか?
障害者手帳、自立支援医療の受給者証をお持ちの方であればどなたでも利用することができます。手帳などをお持ちでなくても通うことが出来る場合もありますので、まずは気軽にお電話ください。TEL:0863-23-4010